お米の話

ご飯を食べて健康を保ちましょう

ごはんは、エネルギーのもとになる糖質(炭水化物)と体内で合成できない必須アミノ酸(たんぱく質)をバランス良く含む、食事のかなめとなる食べ物です。

ごはんで肥満や糖尿病を予防しよう!
お米に含まれる糖質は、余分に摂取したとしても優先的にエネルギー消費に使われます。また、ごはんは粒で食べるため、そしゃくが必要で消化・吸収が緩やかになり、余分なエネルギーを体脂肪に変えて蓄える作用があるインスリンの分泌をあまり刺激しません。

ごはんで高血圧、高脂血症や心臓病を予防しよう!
ごはんは、塩分やコレステロールを含んでいません。

ごはんで便秘や大腸がんを予防しよう!
ごはんは、整腸作用を持つ食物繊維と同様の働きをする難消化性デンプン(レジスタントスターチ)を含み、便秘や大腸がんの予防に有効です。

お米の保存方法について

当農場の越光は、もみ乾燥(収穫した米を乾燥させる作業)の段階で、米本来の持っているおいしさを出来るだけ残すため、一般の農家のもみ乾燥よりも水分を0.5%~1.0%多めに残すように乾燥しています。その為、常温保存ではすぐにカビが発生する等、問題が出てきます。そこで、当農場では低温冷蔵庫で低温貯蔵することにより、水分を多めのまま、食味を優先した越光をみなさまにお届けすることに務めています。
ご家庭での保存も、涼しくて暗いところ、湿度変化の少ないところが理想的です。例えば、ペットボトルなどに移し替えて、冷蔵庫で保存することをお勧めします。お米も野菜と同じ生鮮食品だと思ってください。